特集(CBnews)
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“がんもどき”近藤医師に聞く、放置療法
2012年06月02日 05:00
1996年に著書「患者よ、がんと闘うな」(文藝春秋)、その14年後に「あなたの癌は、がんもどき」(梧桐書院)を世に出し、物議を醸した慶大医学部放射線科講師の近藤誠の考えは、全くぶれない。今年春に出版さ...
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外国人の診療で注意すべき5つのこと(下)
2012年05月31日 05:00
外国人の診療に医療機関が二の足を踏んでしまう大きな理由に、未収金の問題がある。AMDA国際医療情報センターの理事長の小林米幸氏(小林国際クリニック院長)に、外国人患者の医療費の問題と、インフォームド...
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外国人の診療で注意すべき5つのこと(上)
2012年05月30日 05:00
もしも外来に、外国人の患者がやって来たら―。言葉のすれ違いや、知らぬ間に文化のタブーを犯してしまうことで、思わぬトラブルに発展してしまうケースもある。また、医療費を支払ってもらえない事態を懸念し...
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日本で外国人患者を診るということ
2012年05月29日 22:28
労働、結婚、旅行-。日本にはさまざまな事情で、あらゆる国から外国人がやって来る。しかし、彼らに対する医療環境は必ずしも整備されているわけではない。外国人を診療するとき、言語や文化の違いや、きちん...
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男看の時代~歴史編(下)
2012年05月29日 12:00
1974年春、現在の副看護部長に当たる「副総看護士長」に、国立の医療機関で初めて男性が起用された。その2年後に開院した筑波大附属病院(茨城県つくば市)は、当初から「看護士」(男性の看護師)を採用。同...
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男看の時代~歴史編(上)
2012年05月28日 21:55
厚生労働省によると、2010年現在、国内で働く看護師の数はおよそ95万人(准看護師を除く)。このうち、男性は約5万3000人(同)と全体の5.6%にすぎないが、今年中に6万人を超えるというペースで増え続けてい...
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個別化医療がすべての薬に広がる時代が来る
2012年05月25日 21:57
個別化医療(オーダーメイド医療)が最も普及しつつあるがん領域。国内でそのきっかけをつくったのが、中外製薬の抗がん剤ハーセプチンだ。がん細胞の表面にHER2というタンパクが発現している患者に効果のある...
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定期接種化「終わりにするな」小児科医訴え
2012年05月25日 13:00
ワクチンで防げる病気(VPD)を定期接種化し、公費負担にするよう訴えてきた「VPDを知って、子どもを守ろう。」の会。厚生科学審議会予防接種部会の提言を受け、厚生労働省はヒブなど3種類の定期接種化を優先...
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診断書を書く前に医師が知るべき法知識
2012年05月25日 05:00
大磯義一郎(加治・木村法律事務所 弁護士、医師) 目の前の診療だけでも忙しい医師にとって、診断書の作成は負担の大きい作業といえます。 医師法19条2項は、「診断書交付義務」を定めていますが、不正目...
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患者サポート体制、どう充実させる(下)
2012年05月24日 22:16
2012年度の診療報酬改定で「患者サポート体制充実加算」が新設され、体制作りを急ぐ医療現場もあることだろう。今回は、以前から手探りで患者サポート体制を構築してきた病院の具体的な事例を紹介しながら、患...
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オーダーメイド医療の実現はすぐそこに
2012年05月24日 15:00
30億もの“文字”の配列から成るヒトのゲノム情報。そこに存在するわずかな違いが、ある疾患のリスクや、医薬品の効果と副作用の現れ方に影響を与えている。十数年前、何千億円も必要としたこのゲノム情報の解読...
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患者サポート体制、どう充実させる(上)
2012年05月23日 05:00
2012年度の診療報酬改定で新設された「患者サポート体制充実加算」。患者や家族からの相談に、幅広く対応できる体制を整えている医療機関を評価し、医療従事者と患者の円滑なコミュニケーションを図るのが目的...
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北原茂実社長が語る医療IT(下)
2012年05月22日 05:00
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北原茂実社長が語る医療IT(上)
2012年05月21日 15:00
「『病院』がトヨタを超える日」を上梓し、医療の産業化、国民皆保険の撤廃などを主張して注目を集める株式会社北原脳神経外科病院の北原茂実「社長」。医師でありながら、「社長」の肩書が記された名刺を好ん...
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GHC医療分析レポートVol.5
2012年05月19日 05:00
2012年度診療報酬改定では、「病院勤務医など負担の大きな医療従事者の負担軽減」「医療と介護の役割分担の明確化と地域における連携体制の強化の推進および地域生活を支える在宅医療の充実」の2点が重点課題...
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「あの病院は待たせない」を実現しよう
2012年05月18日 15:00
兵藤敏美(済生会習志野病院システム情報課課長) 外来患者の来院から受診までの待ち時間を、いかに減らせばいいのか―。患者に「あの病院はいつも待たせない」との体感を与えることができれば、患者の満足度...
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危機にある管理職を臨床医が救うには
2012年05月17日 05:00
危機にある管理職、専門職を、臨床医が救うには―。北里大医学部公衆衛生学の和田耕治氏らの研究グループは、1980年から2005年までの、いわゆる「働き盛り」(30―59歳)の男性の職業別の死亡率を解析したところ...
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シマウマ探しにならないために(下)
2012年05月15日 20:56
東京慈恵会医科大(東京都港区)で後期研修1年目の光永敏哉さんは2011年9月、地域医療の研修で新潟県小千谷市にある片貝医院(根本忠院長)で本格的な外来診療を経験した。慈恵会医科大の地域医療研修は、全国...
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大胆予想25年 介護はどう変わる?
2012年05月14日 22:38
2025年。すなわち、団塊の世代が後期高齢者となる年。要支援・介護認定者は現在の約500万人余りから700万人程度まで増えるとも予想される。「このままでは、25年には介護資源は不足する。特に、首都圏を中心と...
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シマウマ探しにならないために(上)
2012年05月12日 05:00
遠くから蹄(ひづめ)で走る音が聞こえたとする。まず思い浮かべるのは馬だが、ある人は、シマウマだと言う。医療現場で、患者を診察した際に馬(比較的多い疾患)でなく、めったにいないシマウマ(希少な疾患...
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